ベッカム、オリンピック代表から落選

   

ロンドンオリンピックのサッカー英国代表でオーバーエイジ枠として注目の集まっていた、ロサンゼルス・ギャラクシーのデビッド・ベッカムの落選が決定。ベッカムは深く落胆したそうです。ベッカムのコメントを掲載しました。

オーバーエイジ枠の候補として名前が挙がっていたのがマンチェスター・シティのマイカー・リチャーズ、ユナイテッドのライアン・ギグス、リヴァプールのグレイグ・ベラミーそしてベッカムとなっていた。当初はベッカムも選出されるのではとの見方もありましたが、ピアース監督はリチャーズを選出したとも言われています。ベッカムは落選に対し失望していると以下のようにコメントを発しました。

デビッド・ベッカム
「自分の国の代表選手になることが、常に私にとってどんな値打ちであるかは誰でもわかる事だ。このユニークなチームの一員であって光栄だった。当然私は非常に失望している。しかし私よりも大きなチームのサポーターはいない。彼らが金メダルを獲得することを望んでいる」

「ロンドンのように故郷にオリンピックを招致するために小さな役割を果たすことができて、私は本当に誇りに思っている。そして大会が始まるのを待つことができないね」

なおガーディアン紙によれば、ベッカムには開会式で何らかの役割が与えられるのではと掲載されていました。

 -ロンドンオリンピック

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